VPNのスプリットトンネル:ExpressVPNで自分好みの通信経路に
ExpressVPNのスプリットトンネルでオンライン活動を管理しましょう。柔軟性とセキュリティを両立します
- どのアプリやWebサイトがExpressVPNを使用し、どれがネットに直接接続するかを選択
- 機密データを保護しつつ、VPNのパフォーマンスを向上
- デスクトップとモバイルで簡単に設定。専門知識は不要
新規ご加入のお客様は30日間返金保証の対象です

VPNスプリットトンネルを使う理由は?
スプリットトンネル対応VPNで通信をコントロール
VPNに接続すると、プリンターやスマートテレビ、一部のアプリが使えなくなることはありませんか?一部の銀行アプリはVPN通信をブロックするため、読み込みエラーが発生することもあります。
スプリットトンネルを使うと、どのアプリとサイトがVPNを使用し、どれが直接接続するかを選べるため、このような問題を防ぐことができます。ローカルデバイスの通信が妨げられたり、回線速度が低下したり、重要なツールが利用できなくなったりすることなく、安全な接続を確保できます。
スプリットトンネルの仕組みとメリット
プライバシー、速度、利便性を両立するのがスプリットトンネル対応VPNです
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VPNとローカルネットワーク間の通信を管理
スプリットトンネルなどの高度な機能を備えたVPNを利用すると、どのアプリまたは通信がVPNを使用し、どれが通常のインターネット接続を使用するかを選ぶことができます。多くのVPNでは、ローカルネットワークへのアクセスが有効な状態を維持することも可能なため、指定したアプリを保護しながら、プリンターやスマート家電などのデバイスには引き続きアクセスできるようになります。
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アプリのパフォーマンスと帯域幅の使用効率を向上
VPNを使用するとすべての通信が暗号化されたトンネルを経由するため、追加の処理が行われ、サーバーへの経路が長くなります。これにより、ストリーミング、ゲーム、大容量ダウンロードなど帯域使用量の多いアクティビティが影響を受ける場合があります。ここで役立つのがスプリットトンネルです。
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スプリットトンネルとフルトンネルの違い
フルトンネルではすべての通信がVPNを経由するのに対して、スプリットトンネルでは2つの通信経路が作成されます。フルトンネルでは最大限の保護を受けることができますが、帯域使用量の多いアクティビティは遅くなることがあります。このような場面でスプリットトンネルを利用すると、速度とセキュリティのバランスを取ることが可能です。
ExpressVPNでVPNスプリットトンネルを有効化する方法
パワフルなスプリットトンネル付きVPNを使う3つの手順を解説します
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ステップ1
ExpressVPNを開き、「プロフィール」へ
デバイスでExpressVPNを起動し、プロフィールタブへ進みます。
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ステップ2
「スプリットトンネル」を選択し、アプリを指定
スプリットトンネルをクリックし、VPNを使用または迂回するアプリやWebサイトを選択します*。
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ステップ3
VPNの使用を開始
通信経路を柔軟に管理し、ブラウジングしましょう。
*スプリットトンネルのオプションはプラットフォームによって異なります。デバイスによってはアプリベースの経路選択、Webサイトベースの経路選択、またはその両方を選ぶことができます。
ライブチャットおよびメールにて24時間年中無休のカスタマーサポート
スプリットトンネル対応のデバイスやプラットフォーム
ExpressVPNのスプリットトンネルはデスクトップおよびモバイルの両方で利用可能です
Windows
ExpressVPNのWindows 10および11版アプリは、アプリとサイト両方のスプリットトンネルに対応しています。
VPNを使用するアプリを選択し、特定のIPアドレスやサブネット範囲をVPNから除外することができます。ExpressVPNは逆スプリットトンネルにも対応していますので、特定のアプリや通信を保護し、それ以外はVPNから除外することが可能です。
macOS
Mac版ExpressVPNアプリではmacOS 11(Big Sur)以降でスプリットトンネルをご利用いただけます。
どのアプリとサイトがVPNを使用し、どれがインターネットに直接接続するかを選べます。Webサイトベースの経路選択では、特定のIPアドレスとサブネット範囲を指定できます。
Linux
ExpressVPNのLinuxアプリでは、サポートされている64ビットディストリビューションでスプリットトンネルを利用できます。
特定のアプリ、IPアドレス、サブネット範囲に対してスプリットトンネルのルールを設定することで通信経路を管理できます。これにより、特定の通信を保護しながらスピードとセキュリティのバランスを取ることが可能です。
Android
ExpressVPNのスプリットトンネル機能はAndroid 7.0以降で利用可能で、スマホやタブレットでアプリ単位でVPNを使用するかどうかを選べます。
iOS
スプリットトンネルはiOS版ExpressVPNアプリで利用可能です。この機能が使えるiPhone用VPNアプリはあまり多くありません。
単一のIPv4アドレスを指定することで、どのWebサイトがVPNを迂回するかどうか選ぶことができます。ほかのインターネット通信は保護されたままとなります。
スプリットトンネルで期待できる効果
スプリットトンネル対応VPNでデジタルフットプリントを管理しましょう
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選択したアプリで通信速度を向上
通信量の多いアプリも最高のパフォーマンスを保ちましょう。お好みのストリーミングプラットフォームで映画を視聴したり、FortniteやRobloxなどのゲームをプレイしたりしながら、銀行アプリや仕事で使うツールなどの重要なアプリの通信はしっかりと暗号化できます。
通信速度はISP(インターネットサービスプロバイダ)の回線状況や接続先のVPNサーバーによって異なる場合がありますが、データは常に完全に保護されます。
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ローカルデバイスやサービスとの接続を維持
南国でカクテルを楽しみながら、自宅のセキュリティカメラをチェックできたら便利と思いませんか。スプリットトンネリング機能を使えば、自宅のデバイスをローカルネットワークに安全に接続させたまま、安全性が求められるアプリはVPNを経由させることができます。
ExpressVPNのスプリットトンネルの背景にある、信頼される技術
ExpressVPNが最高のスプリットトンネル付きVPNの理由は?
Lightway protocol and TrustedServer technology
ExpressVPNのLightwayプロトコルは、すべてのデバイスで高速かつ安全で安定したパフォーマンスを実現します。モバイル対応で、バッテリー消費量を最小限に抑えるように構築されており、ネットワーク切り替え時も安定した接続を保ちます。
当社のTrustedServerテクノロジーはRAMのみを搭載したサーバーで稼働するため、VPN通信が保存されることは一切なく、接続のたびにプライバシーと安全が確保されます。
独立監査で検証済み
KPMGやPwCなどの独立サービスは当社システムの定期監査を行い、厳格なノーログポリシーに準拠していることを確認しています。ExpressVPNは活動ログや接続ログを一切保持していません。
ExpressVPNでさえ、このデータを閲覧・取得することはできません。
24時間年中無休のライブチャットと30日間返金保証
新規ご加入のお客様は30日間返金保証の対象ですので安心してExpressVPNをお試しください。
ご質問やご不明点がございましたら、多言語対応のカスタマーサポートチームにライブチャットおよびメールでお気軽にお問い合わせください。24時間年中無休でご対応いたします。
ExpressVPNのご愛用者様の声
ExpressVPNをご利用になっているお客様の声をいくつかご紹介します
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5点満点中4.4の評価
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5点満点中4.7の評価
よくあるご質問
スプリットトンネル付きVPNについて知っておきたいことをまとめました
VPNのスプリットトンネルとは何ですか?その仕組みは?
VPNスプリットトンネルは、VPNを使用するアプリやサイト、インターネットに直接接続するアプリやサイトを指定する機能です。ExpressVPNでは、指定した通信を暗号化し、他の通信はそのままにすることができますので、すべてのデバイスでプライバシー、速度、接続性をバランス良く実現できます。
Webサイトベースのスプリットトンネルとは何ですか?
Webサイトベースのスプリットトンネルでは、特定のWebサイトをVPN接続から除外することができます。設定するには除外したいWebサイトのIPアドレスが必要となりますが、これはドメイン・IP検索ツールを利用して調べることができます。Webサイトベースの経路選択の場合、ExpressVPNはIPv4、IPv6、サブネット範囲に対応しています(お使いのデバイスによります)。
逆スプリットトンネルの仕組みは?
通常のスプリットトンネルでは、どのサイトとアプリをVPNから除外するか選ぶのに対して、逆スプリットトンネルではデフォルトでVPNから除外することになります。つまり、VPNを使用するサイトやアプリを指定する仕組みです。
ExpressVPNデスクトップアプリでは、「他のすべてのアプリ」をVPNから除外するように設定したうえで、保護したいアプリやIPアドレスを追加していきます。特定の通信のみをVPNで保護したい場合に役立ちます。例えば、ブラウザをVPNに経由させ、Spotifyやゲームアプリは通常の接続のままにすることが可能です。
スプリットトンネルにセキュリティ上のリスクはありますか?
VPNから通信を除外すると、ExpressVPNを経由しないデータがISPやサードパーティに閲覧される可能性があります。プライバシーとセキュリティを確保するため、機密性の高いアクティビティやダウンロード、個人情報の取り扱いを行う際は必ずVPNで保護された接続をご利用ください。
スプリットトンネルを有効にすべきですか?
スプリットトンネルは、特定のアプリや通信のみをVPNに経由させ、それ以外は通常の接続を使用したい場合に役立ちます。例えば、ブラウザの通信を保護し、ビデオ通話やローカルサービスは通常の接続を使用したいときにご活用ください。機密性の高いアクティビティは必ずVPNで保護することをおすすめします。
スプリットトンネルが有効になっているかどうかを調べる方法は?
VPNを使用する、あるいはVPNから除外するアプリやWebサイトを確認するには、ExpressVPNアプリを開き、スプリットトンネル設定をご覧ください。設定がカスタマイズされていた場合、スプリットトンネルが有効になっており、設定どおりに通信が管理されています。
フルトンネルとスプリットトンネルの違いは?
フルトンネルでは、すべての通信がVPNを経由します。スプリットトンネルでは、VPNを使用するアプリとサイトを選択し、それ以外はインターネットに直接接続することになります。逆スプリットトンネルでは、指定したアプリやサイトの通信のみが保護され、それ以外はVPNから除外されます。
すべてのVPNがスプリットトンネル機能を提供していますか?
いいえ。スプリットトンネルの対応状況はVPNプロバイダやデバイスによって異なります。一部のVPNは、すべての通信をVPN経由で行い(フルトンネル)、スプリットトンネル機能は備わっていません。スプリットトンネルを提供しているVPNも、iOS版VPNアプリではスプリットトンネルが利用できないことが多いです。ExpressVPNはiOS版を含む複数のプラットフォームでスプリットトンネルに対応しています。
おすすめのスプリットトンネル対応VPNは?
ExpressVPNは複数のプラットフォームでスプリットトンネルに対応しており、アプリベースとWebサイトベースのスプリットトンネルが可能です。さらに、デバイスによっては逆スプリットトンネルも設定できます。105ヶ国に高速サーバーを展開しており検証済みのノーログポリシーを掲げているほか、新規ご加入のお客様は30日間返金保証の対象です。VPN接続を柔軟に管理することができます。
ExpressVPNのスプリットトンネルをお試しください
新規ご加入のお客様は安心の30日間返金保証でExpressVPNをお試しいただけます。*
*返金申請はサポートまでお問い合わせください。新規ご加入のお客様に限ります。





